2012年02月25日

猫が亡くなった

2月22日
朝、いつものように猫が騒がしい。
それが、ごく当たり前の朝だった。
そして出張先の日付が変わった頃、妹より一通のメール
「猫が大往生」
まさか、と思ったが妹が冗談でメール送るはずも無く、紛れもない事実。
その後、猫を携帯で撮った写真を見ながら、年々猫と共に自分も老けているのが分かった。
そして出張から戻り帰宅。

玄関に待ってたのは、ダランとダンボール箱の中に、猫が不自然の形になっていた。

すぐ様、昼間掘った穴に埋葬して、別れは終了。
自分以外はもう慣れたもので、あっさりしていた。

その後、コタツでくつろぐが、異様に静か。
猫が餌をねだる、水をねだる、外へ出せとせがむ。
そういう当たり前だった時間が、もう無い。

猫を飼ってて、一番勉強になったのは、誰かにしてあげる思いやりだったのか。
居なくなってから気付いた。

そして、目の前で誰かが亡くなると、自分はまだまだ生きていかなくてはいけないんだ、と実感する。
posted by ウエ↑ at 00:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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